2011年9月11日 (日)

台風12号古座川町ボランティア活動2日目

2日目やけど、向かいに役場があってその向こうに川があるから早朝に川へ行ってん。
氾濫した川やねんけど川は濁ってはいるけど山から霧が立ちこめて綺麗な風景やってん。
っで、川から街を見ると、人は自然を
破壊する事で人にとっていい環境を作るねんけど、自然から見ると川の氾濫などが起こる事で人の縄張りを自然側に開発して、生物にとって住み良い環境を作る事をしてるんやと感じたわ。

ある程度共存させていかないと結局自然に戻ろうとする作用が働いてしまうというかね。

ダムを見て来たんやけど、水はほとんど吐き出してたわ。

現存してた水も吐き出してたから、最低限の量を予測して出せたわけでは無かったというか、簡単には水を放水出来ないねん、鮎が流されてしまうからねぇ。
防災用のダムでは無く、発電用やからここでもダムはいらんって言ってたわ。

2日目の所はダムの川とは分岐する川やねんけど、ここではダム側から水が遡って水が押し寄せて来たんやとか。
床上1.3m勢い良く水が来て、小さい小屋は粉砕されたみたい。

無論家の中の一階の物は全ておじゃん。

畳は全て出して、床に水をまいて洗いまくってたわ。

役場の人も自分の所の事は後回しにして人のためにほうししてはるねん。
現役を退いた役場の人もトラックで人の家を飛び回って大きい物を運び出す手伝いをして貼ったわ。

そう、おれもありたいわ。

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